有給休暇が消化できる育児には理解が薄い

子供の出産後に復帰して働いています。
時短で復帰したので、以前のフルタイム勤務に比較すると負担が少なく感じますが、退社するときのうしろめたさはあります。
何だか自分がそんなに対してお仕事していないのに、「お先に失礼します」と言わないと気が済まないような、雰囲気が悪くならないように気を遣っています。
というのも、職場自体が独身が多いので、子供の急な病気などの早退に理解はしてくれてるとは思いますが、現実育児と仕事との両立をどこまで理解して頂けるのか、不安です。
「早く帰っていいよ」とは言ってくださりますが、上司が独身なので、今後も早退や欠勤が続くと大丈夫かな、という漠然とした不安があります。
政府は産めよ、育てよ、働けよ、と言った具合でしょうか。
でも現実は産むのに色々とお金も時間もかかる。
育てるのに、保育施設や幼稚園はいっぱい。
頼れる身内がそう近所にいるわけもない。
なのに働きやすい環境を!と提言しているのに、本当に政府の矛盾を感じています。
女性の立場なので、子育て・介護をどうしても気になってしまいますが、政府にもっとしっかりと働ける環境つくりを進めてほしいです。

有給休暇のハードル

会社には、堂々と育児休暇や特例で例えば子供が3歳になるまでの欠勤(例として子供の病気など)は大目にみる制度を作ってくれたら、気が楽になるかな、と思っています。
私の場合は会社に保育施設があるので助かっていますが、大多数が待機児童です。
もっと行政や会社自体に保育施設の充実を積極的にしてほしいと願っています。

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