職場としてはいい雰囲気

ファストフードの持ち帰り専門店で働いています。
冬になると売れ始め、混むというのがうちの店なのですが、オープニングメンバーがどんどん大学卒業と共にいなくなってしまい、七割くらいが新人や、仕事の遅いひとになっている状態です。

遅いのは仕方がないと思いますが、とても混んでいるときに自分だけがバタバタしていたりするのをふとみると、虚しい気分になります。
もちろん指示を出したりしていて頼んだことは半分くらいはできるのですが…。

早く慣れてくれたらなあ、と思います。

あとは、最近の高校生などは接客の悪さが目立つような気がして、お客様と目を合わせて話すということや、お辞儀、笑顔言葉遣いなど、基本的なことができないように思います。
お客様に嫌な思いをさせてしまうのではないかと、ヒヤヒヤしてしまいます。
何度注意してもあまり考えを改めない子が多いです。

職場には嫌われ役となるような、絶対的な立場の人はやはり必要なのだなと最近思います。
絶対的な上司(店主や◯◯長など)は、嫌われ役になってでもコミュニティーの秩序を守っていかなければ、ワイワイとした和やかな職場でも大抵どこか気が抜けてしまうような気がします。

以前の店主はそのような役割だったため厳しかったですが、その当時のメンバーは、秩序が保たれており、職場としてはいい雰囲気だったように思います。

現在の店主はとても好かれているのですが、結局以前の店主の時から働いているメンバーだけが仕事ができる、というような環境になってしまっているのが現状です。

そういう嫌われ役のような存在は現在はあまりないかもしれませんがやはり重要だと、実感しております。

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